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ソース: АrсhDаilу

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - エクステリア・フォトグラフィー・ガーデン

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真、ファサード

建築家が提供するテキストによる説明。 教会所有のお墓の改修工事です。 敷地面積は30平方メートル。 地上には葬式などを行うための広くて平らな空間が必要で、地下の既存空間は特定の作業員だけが入る共同埋葬室として利用されています。

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 画像 20 / 21鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真

この墓のコンセプトは、十字架の後ろに復活の輝きを感じることです。 この十字架の後ろには、空(天国)、日光、月明かりがあります。 空を背景に、十字架は 3 本の十字形の柱に支えられて空中に水平に浮かんでいます。 柱は既存の地下構造物に取り付けられ、荷重を伝達します。

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真、ファサード鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武志建築設計事務所 - 画像 21 / 21

古いものを撤去し、防水工事を行いました。 仕上げも一新。 プラットフォームは地面から 650mm の高さで、プラットフォームの高さから 1850mm がクロスの底です。 構造物の最大高さは地上 3000mm です。 十字架は空中に水平に浮かんでいるため、お墓は抽象的に見え、生きている人の目の高さからは十字架とは認識できません。

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真

一方、十字架は、地中から見上げたり、空から見下ろしたりする故人に向き合っています。 天に向かう十字架は、昼も満月の夜も墓地に大きな影を作ります。 この十字架は、教会のこの墓を訪れる人々、そして公園を訪れるすべての訪問者に福音を伝えてくれると信じています。

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真

「私はいつも十字架の後ろに復活の光を見ています」教会が与えたこの言葉が私たちをこの大きな十字架へと導きました。

鎌倉雪ノ下教会の墓 / 保坂武史建築設計事務所 - 外観写真
ソース: АrсhDаilу

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